相良定頼(読み)さがら さだより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相良定頼」の解説

相良定頼 さがら-さだより

?-1372 南北朝時代武士
相良長氏の孫。建武(けんむ)5=延元3年(1338)軍功により祖父とともに肥後(熊本県)人吉荘北方地頭職(しき)をあたえられ,翌年祖父分をゆずられた。のち肥後,日向(ひゅうが)(宮崎県)に所領をひろげた。応安5=文中元年死去。通称八郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む