真昶(読み)しんちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真昶」の解説

真昶 しんちょう

807-880 平安時代前期の僧。
大同(だいどう)2年生まれ。20歳で東大寺にはいる。嘉祥(かしょう)2年の文書別当として署名貞観(じょうがん)3年大仏頭部の修理完成の供養会をおこなう。13年別当をしりぞいたが元慶(がんぎょう)3年再任され,4年辞任後に死去。74歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む