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真昶 しんちょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真昶 しんちょう

807-880 平安時代前期の僧。
大同(だいどう)2年生まれ。20歳で東大寺にはいる。嘉祥(かしょう)2年の文書に別当として署名。貞観(じょうがん)3年大仏頭部の修理完成の供養会をおこなう。13年別当をしりぞいたが元慶(がんぎょう)3年再任され,4年辞任後に死去。74歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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