真鍋呉夫(読み)まなべ くれお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真鍋呉夫」の解説

真鍋呉夫 まなべ-くれお

1920-2012 昭和-平成時代の小説家,俳人。
大正9年1月25日生まれ。昭和14年島尾敏雄らと「こをろ」を創刊。戦後は雑誌「午前」を創刊し,安部公房らと現在の会を結成。句集「雪女」で平成4年藤村記念歴程賞,5年読売文学賞。22年「月魄(つきしろ)」で蛇笏(だこつ)賞を受賞。平成24年6月5日死去。92歳。福岡県出身。文化学院中退。著作に「黄金伝説」「評伝 檀一雄」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む