
子なり」とあり、瞳をいう。〔孟子、離婁上〕「人を存(み)る
は、眸子より良きは
(な)し」とあり、眸は心の窓といわれる。〔
子、非相〕に「堯・
は參牟子なり」とあり、牟をその字に用いる。〔説文〕四上に「
は目に牟子無きなり」と、牟を用いている。
字鏡〕眸 万奈古(まなこ) 〔和名抄〕眸 比度美(ひとみ)、一訓、眼(
奈古、まなこ)と同じ 〔名義抄〕眸 マナコ・ヒトミ・マナジリ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...