
子なり」とあり、瞳をいう。〔孟子、離婁上〕「人を存(み)る
は、眸子より良きは
(な)し」とあり、眸は心の窓といわれる。〔
子、非相〕に「堯・
は參牟子なり」とあり、牟をその字に用いる。〔説文〕四上に「
は目に牟子無きなり」と、牟を用いている。
字鏡〕眸 万奈古(まなこ) 〔和名抄〕眸 比度美(ひとみ)、一訓、眼(
奈古、まなこ)と同じ 〔名義抄〕眸 マナコ・ヒトミ・マナジリ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...