眸子(読み)ボウシ

精選版 日本国語大辞典 「眸子」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐し【眸子】

  1. 〘 名詞 〙(ひとみ)
    1. [初出の実例]「太子曰。赤文貫眸子。為傷害之相」(出典聖徳太子伝暦(917頃か)上)
    2. [その他の文献]〔孟子‐離婁・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「眸子」の読み・字形・画数・意味

【眸子】ぼうし

ひとみ。〔荘子天運〕夫(そ)れ白(はくげき)(白鷺)の相ひるや、眸子(めぐ)らさずして風受精)す。蟲の雄上風に鳴き、雌下風に應じて風す。

字通「眸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む