コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

知鑑 ちかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

知鑑 ちかん

1606-1678 江戸時代前期の僧。
慶長11年生まれ。浄土宗。駿河(するが)(静岡県)宝台院の知童について出家。武蔵(むさし)川越(埼玉県)蓮馨寺,鎌倉光明寺の住職などをへて,寛文3年京都知恩院をつぐ。のち伊勢(いせ)(三重県)に千姫追善のために寂照寺をひらいた。延宝6年3月6日死去。73歳。遠江(とおとうみ)(静岡県)出身。俗姓は奥津。字(あざな)は寂照。号は信蓮社玄誉忠阿。著作に「十八通抄事理縦横鈔」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

知鑑の関連キーワードコーク(Sir Edward Coke)ボロトニコフの乱サブレ夫人ゴドフレーハレーホーホストラーテンラ・ロシュフコーフランス史(年表)マーツァイケルクアケルナック

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で流通する仮想通貨の一。金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android