コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石田八弥 いしだ はちや

1件 の用語解説(石田八弥の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石田八弥 いしだ-はちや

1863-1925 明治-大正時代の鉱山技術者。
文久3年8月1日生まれ。石田英吉の養子。明治21-24年ドイツフライブルク鉱山大に留学,母校帝国大学の教授となる。のち三菱合資会社にはいり,大阪製錬所長をへて,大正6年鉱業研究所長。7年鉱山部,炭坑部が分離して創立された三菱鉱業(現三菱マテリアル)の取締役に就任。大正14年3月10日死去。63歳。出羽(でわ)花輪村(秋田県)出身。旧姓は奈良。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

石田八弥の関連キーワード土呂久大島道太郎佐野静雄執行軌正田口亀造原田鎮治山田邦彦横山隆俊吉田作平渡辺渡

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone