石田和助(読み)いしだ わすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石田和助」の解説

石田和助 いしだ-わすけ

1853-1868 幕末の武士。
嘉永(かえい)6年9月生まれ。日下(くさか)義雄の弟。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)白虎(びゃっこ)隊士。側医師(そばいし)石田竜元(りゅうげん)の次男。藩校日新館でまなぶ。慶応4年会津戦争に出陣,8月23日戸ノ口原で新政府軍とたたかって負傷,飯盛山で20人の隊士中最初に自刃(じじん)した。16歳。
【格言など】手傷が苦しければお先にご免(自刃に臨んで)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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