コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石野樵水 いしの しょうすい

1件 の用語解説(石野樵水の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石野樵水 いしの-しょうすい

1814-1876 江戸後期-明治時代の儒者。
文化11年生まれ。石野東陵の長男。江戸で辻元崧庵(すうあん)に師事,のち昌平黌(しょうへいこう)で古賀侗庵(どうあん)にまなぶ。父の跡をつぎ播磨(はりま)(兵庫県)林田藩校敬業館教授となる。塩谷宕陰(しおのや-とういん)らとまじわった。維新後藩の権(ごんの)大参事。明治9年死去。63歳。播磨出身。名は黄裳(こうしょう)。字(あざな)は君美。通称は駿蔵。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

石野樵水の関連キーワード八木奇峰浅見野井伊藤有終黒田甫昇斎一景関直吉新家春三前野真門山田梅東山登検校(2代)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone