コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

砂州・砂洲 さしゅう

大辞林 第三版の解説

さしゅう【砂州・砂洲】

さす【砂州・砂洲】

海岸や湖岸にできた砂堤。砂嘴さしのさらに発達したもの。潮流・風や河川の運んだ土砂がたまってできる。例、天の橋立・弓ヶ浜。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

砂州・砂洲の関連キーワード弓ヶ浜湖岸砂州

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android