砂漠化対処条約

共同通信ニュース用語解説 「砂漠化対処条約」の解説

砂漠化対処条約

過剰な農耕牧畜水資源採取といった人間活動によって土地砂漠化したり、生産力が極度に低下したりという環境問題国際協力で対処することを目的に1994年に採択された国際条約。砂漠化の影響を受ける国は、行動計画作成公表、実施し、先進国は影響緩和のための努力を支援する。96年に発効し日本も加盟している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む