砂漠化対処条約

共同通信ニュース用語解説 「砂漠化対処条約」の解説

砂漠化対処条約

過剰な農耕牧畜水資源採取といった人間活動によって土地砂漠化したり、生産力が極度に低下したりという環境問題国際協力で対処することを目的に1994年に採択された国際条約。砂漠化の影響を受ける国は、行動計画作成公表、実施し、先進国は影響緩和のための努力を支援する。96年に発効し日本も加盟している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む