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砂雪隠 スナセッチン

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デジタル大辞泉の解説

すな‐せっちん【砂雪隠】

茶道で、内露地に設けた便所。広さは一坪内外で、自然石を置き、川砂を盛り、砂かけ用の触杖(そくじょう)を添える。現在では装飾用。飾り雪隠

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

すなせっちん【砂雪隠】

茶席の内露地に設ける雪隠。石を配し、川砂を盛り、触杖そくじようを添える。現在では実用とはしない。飾り雪隠。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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