最新 地学事典 「砕屑比」の解説
さいせつひ
砕屑比
clastic ratio
ある限られた時間内に堆積した地層群の,岩相の地殻的変化を表す指標の一種。砕屑岩の層厚の総和と,非砕屑岩(石灰岩・苦灰岩・蒸発岩など)の層厚の総和との比。岩相図の構成に用いられる。
執筆者:礒見 博
参照項目:岩相図
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...