コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

磁気カード じきかーど

5件 の用語解説(磁気カードの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

磁気カード

磁気によってデータを保存、管理しておくカードのこと。低コストと利便性から、キャッシュカードクレジットカードなどに利用されている。磁気カードリーダー呼ばれる機器を利用してデータを読み取るが、セキュリティ面での信頼性の低さから、最近ではICカードが主流になりつつある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

じき‐カード【磁気カード】

表面の一部または全体に磁性材料を塗布して、情報を記録するようにしたカード。プリペイドカードなどに使用される。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

じきカード【磁気カード】

表面に磁気テープを貼り付け、その部分にデータを記憶させるカード。キャッシュ-カードなどに用いられる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

磁気カード
じきカード
magnetic card

プラスチック製のカードに磁性粉を塗布したもの。種々の規格がある。コンピュータ外部記憶装置に用いられるものもあるが,磁気ドラム磁気ディスクほどには普及していない。一方,銀行の現金自動払出機に用いられるキャッシュカード,テレホンカード,卓上電子計算器の外部記憶用などにも利用され,これらは普及している。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

磁気カード
じきかーど
magnetic card

磁気記録によってデータを記録する磁性面をもつカード。1960年にコンピュータの記憶装置用に開発されたが、ほとんど実用されず、76年にコンピュータの読み出し用として今日の形式のものが現れ、普及した。これは磁気ストライプカードともよばれ、名刺大のプラスチックの規定された位置に6.3ミリメートル幅の磁気ストライプが貼付(ちょうふ)され、ストライプの一つのトラックには単位符号が、他のトラックには数字が記憶されたものである。
 現在、日本ではそのサイズからJIS規格カード、サイバネ規格カード、その他の独自規格によるカードが流布しているが、記録面からみるとストライプカードか全面塗布カードのいずれかである。たとえば、キャッシュカード、クレジットカードはJIS規格のストライプカード、テレホンカードはJIS規格の全面塗布カード、鉄道定期券はサイバネ規格の全面塗布カードである。[岩田倫典]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

磁気カードの関連キーワード発泡プラスチックプラスチック爆弾プラスチックマネー繊維強化プラスチック録音テープ廃プラスチック類マルスプラスチック耐寒性プラスチックプラスチックカードチーズ日本プラスチック工業

磁気カードの関連情報