出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…コンピューター本体内(パソコンの場合はマザーボード上)にある内部記憶装置は,アクセス時間つまり読み書きにかかる時間が短いが記憶容量は小さいので,短期記憶として使用される。また,本体の外部にある外部記憶装置は,アクセス時間は長いが容量が大きいので,長期記憶として使用される。これらの記憶装置を図2のように階層的に使うことによって,より高性能で低価格の記憶システムが実現される。…
※「外部記憶装置」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...