磯部正富(読み)いそべ まさとみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「磯部正富」の解説

磯部正富 いそべ-まさとみ

1692-1764 江戸時代中期の神職。
元禄(げんろく)5年5月生まれ。代々甲斐(かい)玉諸(たまもろ)神社(山梨県甲府市)の祠官。和歌をよくした。明和元年12月2日死去。73歳。通称は大学。号は芦乃舎。著作に「芦乃舎和歌集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む