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示差走査熱量測定

栄養・生化学辞典の解説

示差走査熱量測定

 試料の熱的特性を調べる方法の一つで,示差熱分析の改良法の一つ.調べる物質と基準物質を一定の条件で加熱もしくは冷却して二つの試料の間の温度差を0に保つのに必要なエネルギーを記録する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

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