コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

示差走査熱量測定

1件 の用語解説(示差走査熱量測定の意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

示差走査熱量測定

 試料の熱的特性を調べる方法の一つで,示差熱分析の改良法の一つ.調べる物質と基準物質を一定の条件で加熱もしくは冷却して二つの試料の間の温度差を0に保つのに必要なエネルギーを記録する.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

示差走査熱量測定の関連キーワード極限法点推定圧空成形活性酸素法乾塩漬法経口投与硝酸還元試験焙燻法落下試験ろ(濾)過

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

示差走査熱量測定の関連情報