日本歴史地名大系 「祐福寺」の解説
祐福寺
ゆうふくじ
[現在地名]東郷町春木 屋敷
旧祐福寺村の中央にあり、池を隔てて
<資料は省略されています>
が伝えられている。祐福寺文書中には、明応五年(一四九六)の足利義澄の御教書、大永八年(一五二八)の後奈良天皇勅願の綸旨、元和六年(一六二〇)の徳川義直黒印状などがあり、寺領七〇〇石は豊臣秀吉に没収されたが、尾張藩から改めて四〇石の寄進を受けた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報