神保忠貞(読み)じんぼ たださだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神保忠貞」の解説

神保忠貞 じんぼ-たださだ

1780-1839 江戸時代後期の儒者。
安永9年生まれ。神保綱忠の子。出羽(でわ)米沢藩(山形県)藩士。江戸の細井平洲(へいしゅう)の嚶鳴(おうめい)館にまなび,米沢藩校興譲館の館員となる。のち記録方,使番,宗門奉行などをつとめた。天保(てんぽう)10年死去。60歳。字(あざな)は純甫。通称は甲作。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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