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神社合祀 じんじゃごうし

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大辞林 第三版の解説

じんじゃごうし【神社合祀】

明治初頭と末頃に、国家管理のために政府が推進した神社の整理合併策。

出典|三省堂
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世界大百科事典 第2版の解説

じんじゃごうし【神社合祀】

神社を合併整理することで,明治初年と明治末年に政府の手でおこなわれた。維新政府は,1872年の太政官布告で神社を〈国家ノ宗祀〉となし,官社,諸社にわけ,官国幣社,府県郷村社と社格を付与し,村社に指定されない雑社の合併整理をはかった。それは,〈大小神社氏子取調規則〉にもとづく,寺請制を神社にあてはめようとのこころみであったが失敗した。1906年内務省訓令で神饌幣帛料の供進を決定する基準を定め,府県郷村社の整理をうながした。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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