秋本新蔵(読み)あきもと しんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋本新蔵」の解説

秋本新蔵 あきもと-しんぞう

1812-1877 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
文化9年6月24日生まれ。周防(すおう)(山口県)吉敷郡(よしきぐん)小郡(おごおり)村で醤油(しょうゆ)醸造業,呉服商をいとなむ豪農。庄屋となり治水につとめる。村内の子弟のために自宅に剣道場をひらき,義勇兵を募集して東津隊を組織し,小郡村農兵隊の頭取をつとめた。明治10年11月17日死去。66歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「秋本新蔵」の解説

秋本新蔵 (あきもとしんぞう)

生年月日:1812年6月24日
江戸時代末期;明治時代の庄屋
1877年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む