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秋田愛季 あきた よしすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秋田愛季 あきた-よしすえ

?-1587 織豊時代の武将。
秋田実季(さねすえ)の父。出羽(でわ)檜山城(秋田県)城主。下国(しものくに)安東家。湊と檜山にわかれていた安東家を統合し秋田城介と称す。周囲の浅利,南部,戸沢,小野寺氏らとたたかった。その間織田信長,豊臣秀吉に信を通じた。天正(てんしょう)15年9月1日死去。通称は安東太郎。名は「ちかすえ」ともよむ。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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