秋礀道泉(読み)しゅうかん どうせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋礀道泉」の解説

秋礀道泉 しゅうかん-どうせん

1263-1323 鎌倉時代の僧。
弘長(こうちょう)3年生まれ。臨済(りんざい)宗。大休正念(だいきゅう-しょうねん)の印可をうけ,ついで信濃(しなの)(長野県)安楽寺の樵谷惟僊(しょうこく-いせん)に師事。のち鎌倉寿福寺の住持となる。元亨(げんこう)3年7月10日死去。61歳。備中(びっちゅう)(岡山県)出身。諡号(しごう)は大法源禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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