コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

秋礀道泉 しゅうかん どうせん

1件 の用語解説(秋礀道泉の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秋礀道泉 しゅうかん-どうせん

1263-1323 鎌倉時代の僧。
弘長(こうちょう)3年生まれ。臨済(りんざい)宗。大休正念(だいきゅう-しょうねん)の印可をうけ,ついで信濃(しなの)(長野県)安楽寺樵谷惟僊(しょうこく-いせん)に師事。のち鎌倉寿福寺の住持となる。元亨(げんこう)3年7月10日死去。61歳。備中(びっちゅう)(岡山県)出身。諡号(しごう)は大法源禅師。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

秋礀道泉の関連キーワード弘長憲深三条実親聖戒双峰宗源道慶那波政茂二階堂行頼(1)頼暁良賢

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone