コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

税制改革 ぜいせいかいかくtax reform

1件 の用語解説(税制改革の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

税制改革
ぜいせいかいかく
tax reform

社会経済情勢に合わせて,税制の構造もその時々の財政需要に耐えうるものにするために,新税の導入や既存税の税率・控除の変更などを行なうこと。最近では,所得税の大幅減税に加え,高齢化社会の到来に備えて,安定財源確保の趣旨から 1989年4月に消費税が導入されており,所得税の大幅減税を抱き合わせたこれら一連の改革は,戦後のシャウプ税制以来の抜本的な税制改革といわれた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

税制改革の関連情報