稲垣長明(読み)いながき ながあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲垣長明」の解説

稲垣長明 いながき-ながあき

1830-1866 江戸時代後期の大名
文政13年5月12日生まれ。稲垣長剛(ながかた)の子。天保(てんぽう)13年志摩(三重県)鳥羽藩主稲垣家6代となる。嘉永(かえい)6年ペリーが浦賀に来航したとき,鳥羽沿岸で警備にあたる。地震,津波被害もくわわり,財政は逼迫(ひっぱく)した。慶応2年9月29日死去。37歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む