穴兎(読み)アナウサギ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「穴兎」の意味・読み・例文・類語

あな‐うさぎ【穴兎】

  1. 〘 名詞 〙 ウサギ科の哺乳類。カイウサギの原種。体長四〇センチメートルほど。後脚がノウサギより短く、跳躍力は弱い。背は灰色を帯びた褐色草原や森に群生し、深い穴を掘ってすむ。イベリア半島および北アフリカが原産地で、紀元前にヨーロッパ西部に移入された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む