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空大 クウダイ

デジタル大辞泉の解説

くう‐だい【空大】

仏語。五大六大の一。無礙(むげ)(何物にも妨げられないこと)を本性とし、無障(障りとならないこと)を働きとして、万物の存在を可能にしているもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くうだい【空大】

〘仏〙 五大または六大の一。広大な虚空のこと。あまねく安住させ、一切を存在させる空間。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の空大の言及

【四大】より

…これら四大のそれぞれの名称,性質,作用などについては,古代インドにおいて古くから諸説があり,また,仏教の中にも異説がある。四大にさらに〈空大(くうだい)〉を加えて〈五大〉とすることもある。空大は物質の存在する場所を要素として数えたものである。…

※「空大」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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