空気伝染(読み)クウキデンセン

精選版 日本国語大辞典 「空気伝染」の意味・読み・例文・類語

くうき‐でんせん【空気伝染】

  1. 〘 名詞 〙 伝染病のうつり方の一つ。空気中に浮遊している病原体皮膚粘膜に付着したり、体内に侵入したりして発病もとになること。インフルエンザなど。
    1. [初出の実例]「所謂空気伝染をなす病気の実例として」(出典:ルクレチウスと科学(1929)〈寺田寅彦〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む