ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「空気調和設備」の意味・わかりやすい解説
空気調和設備
くうきちょうわせつび
heating, ventilating and air-conditioning system
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…その後も設備化つまり機能の作り付け化が進行し,まず電灯の普及によって採光照明が設備化され,次いで都市ガスによって建物内での火気使用が,エレベーター,エスカレーターなどによって建物内での交通と物流が設備化されていく。しかし何といっても建築における設備の比重を飛躍的に高めたのは1960年代に始まった空気調和設備の普及である。空気調和設備においては熱を作るためのボイラー,冷温を作るための冷凍機,室内の空気の汚染を防止するための換気装置およびそれらから温風,冷風を製造する空気調和機,送風機,ダクト(風導管)など非常に大型の機械類と大量の燃料,電気を使用するようになり,これによって建設工事中に占める設備工事費の割合も急激に高まった。…
※「空気調和設備」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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