窄まる(読み)ツボマル

デジタル大辞泉 「窄まる」の意味・読み・例文・類語

つぼま・る【×窄まる】

[動ラ五(四)]つぼんだ状態になる。すぼまる。「口の―・ったとっくり」
[類語]縮む・すぼむ・すぼまる・つぼむ・しぼむ・縮れる・縮める・つづまる・縮こまる・縮み上がる・すくむ・すくめる

すぼま・る【×窄まる】

[動ラ五(四)]すぼんだ状態になる。すぼむ。「管の先が―・っている」
[類語]縮む・すぼむ・つぼむ・つぼまる・しぼむ・縮れる・縮める・つづまる・縮こまる・縮み上がる・すくむ・すくめる

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精選版 日本国語大辞典 「窄まる」の意味・読み・例文・類語

すぼま・る【窄】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 すぼんだ状態になる。狭くなる。ちぢむ。すぼむ。
    1. [初出の実例]「サシカサガ subomaru(スボマル)〈訳〉手でさす傘がすぼまる」(出典:日葡辞書(1603‐04))

つぼま・る【窄】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 小さく狭くなる。つぼむようになる。つぼむ。すぼまる。
    1. [初出の実例]「雨の降る日・雲助がつぼまって行」(出典:雑俳・伊勢冠付(1772‐1817))

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