窄まる(読み)ツボマル

デジタル大辞泉 「窄まる」の意味・読み・例文・類語

つぼま・る【×窄まる】

[動ラ五(四)]つぼんだ状態になる。すぼまる。「口の―・ったとっくり」
[類語]縮むすぼむすぼまるつぼむしぼむ縮れる縮めるつづまる縮こまる縮み上がるすくむすくめる

すぼま・る【×窄まる】

[動ラ五(四)]すぼんだ状態になる。すぼむ。「管の先が―・っている」
[類語]縮むすぼむつぼむつぼまるしぼむ縮れる縮めるつづまる縮こまる縮み上がるすくむすくめる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「窄まる」の意味・読み・例文・類語

すぼま・る【窄】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 すぼんだ状態になる。狭くなる。ちぢむ。すぼむ。
    1. [初出の実例]「サシカサガ subomaru(スボマル)〈訳〉手でさす傘がすぼまる」(出典日葡辞書(1603‐04))

つぼま・る【窄】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 小さく狭くなる。つぼむようになる。つぼむ。すぼまる。
    1. [初出の実例]「雨の降る日・雲助がつぼまって行」(出典:雑俳・伊勢冠付(1772‐1817))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む