窪田伴治(読み)くぼた ばんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「窪田伴治」の解説

窪田伴治 くぼた-ばんじ

1826-1864 幕末の武士。
文政9年生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士。京都守護職の藩主松平容保(かたもり)を護衛して京都へゆく。元治(げんじ)元年7月19日禁門の変に際し御所をまもり,建春門の攻防で一番槍として長州軍に突入し,戦死。39歳。本姓は吉村。名は忠順(ただのり)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む