窪田伴治(読み)くぼた ばんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「窪田伴治」の解説

窪田伴治 くぼた-ばんじ

1826-1864 幕末武士
文政9年生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士京都守護職の藩主松平容保(かたもり)を護衛して京都へゆく。元治(げんじ)元年7月19日禁門の変に際し御所をまもり,建春門の攻防一番槍として長州軍に突入し,戦死。39歳。本姓吉村。名は忠順(ただのり)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む