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立(て)切る/閉て切る タテキル

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デジタル大辞泉の解説

たて‐き・る【立(て)切る/閉て切る】

[動ラ五(四)]
間に物を立てて仕切りをする。しきる。「ふすまで大広間を―・る」
戸・障子などをすっかり閉ざす。しめきる。「障子を―・った部屋」
考えや態度を最後まで押し通す。立て通す。
「大方お前が聞ちがえと―・りて」〈一葉大つごもり
そのことにかかりきる。
「内外の取片付けやら振舞いの用意に―・ってる際に」〈左千夫・告げびと〉

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