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立花牧童 たちばな ぼくどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

立花牧童 たちばな-ぼくどう

?-? 江戸時代前期-中期の俳人。
立花北枝の兄。加賀金沢藩の御用研師(とぎし)。元禄(げんろく)2年(1689)松尾芭蕉(ばしょう)が「おくのほそ道」行の途上,金沢にきたときに入門。16年各務(かがみ)支考共編で「草刈笛」を刊行した。通称は研屋彦三郎。別号に松葉,帯藤軒,圃辛亭。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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