…1414年(応永21)大火にあい,26年にも火災にあっている。さらに,永享の乱以降は衰微したが,戦国時代には玉隠英璵が出て,五山文芸を復興させ,戦国期末から江戸初期にかけては竜派禅珠(りゆうはぜんじゆ)が住持となり,幻住派(げんじゆうは)という形式的な禅を導入した。この禅珠は足利学校を再興したほどの人物であった。…
※「竜派禅珠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...