…1414年(応永21)大火にあい,26年にも火災にあっている。さらに,永享の乱以降は衰微したが,戦国時代には玉隠英璵が出て,五山文芸を復興させ,戦国期末から江戸初期にかけては竜派禅珠(りゆうはぜんじゆ)が住持となり,幻住派(げんじゆうは)という形式的な禅を導入した。この禅珠は足利学校を再興したほどの人物であった。…
※「竜派禅珠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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