…1414年(応永21)大火にあい,26年にも火災にあっている。さらに,永享の乱以降は衰微したが,戦国時代には玉隠英璵が出て,五山文芸を復興させ,戦国期末から江戸初期にかけては竜派禅珠(りゆうはぜんじゆ)が住持となり,幻住派(げんじゆうは)という形式的な禅を導入した。この禅珠は足利学校を再興したほどの人物であった。…
※「竜派禅珠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...