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竪詠草 タテエイソウ

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デジタル大辞泉の解説

たて‐えいそう〔‐エイサウ〕【×竪詠草】

和歌の書式の一。小奉書・杉原紙・美濃紙などを二つ折りにし、さらに内へ五つに折り、記名、歌題、上の句下の句を順次各枠内に書く。2首の場合は、1首を3行目に、他の1首を4行目に、いずれも2行書きにする。⇔横詠草

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大辞林 第三版の解説

たてえいそう【竪詠草】

和歌詠草の書式の一。懐紙を二つに折ったのを、さらに五つに内へ折り、初めの行に記名、次行に歌題、第三行に上の句、第四行に下の句を書く。 ↔ 横詠草

出典|三省堂
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