竹居正猷(読み)ちくご しょうゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹居正猷」の解説

竹居正猷 ちくご-しょうゆう

1380-1461 室町時代の僧。
康暦(こうりゃく)2=天授6年生まれ。曹洞(そうとう)宗。薩摩(さつま)(鹿児島県)妙円寺の石屋真梁(せきおく-しんりょう)の法をつぎ,のち同寺の住持。惟肖得巌(いしよう-とくがん)に竹居の道号をうける。大内弘忠に要請されて長門(ながと)(山口県)大寧寺の住持となる。周防(すおう)(山口県)竜文寺の開山(かいさん)。寛正(かんしょう)2年10月25日死去。82歳。俗姓は長。別号に化化禅,幻寄叟。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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