竹田千継(読み)たけだ ちつぎ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹田千継」の解説

竹田千継 たけだ-ちつぎ

760-860 奈良-平安時代前期の医師
天平宝字(てんぴょうほうじ)4年生まれ。枸杞(くこ)が長寿効果があることを知り栽培して常用,年老いても健康をたもつ。斉衡(さいこう)2年文徳天皇に登用されて典薬允となり,天皇に枸杞を献上した。貞観(じょうがん)2年死去。101歳。山城(京都府)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む