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笄蛭 コウガイビル

デジタル大辞泉の解説

こうがい‐びる〔かうがい‐〕【××蛭】

渦虫綱コウガイビル科の扁形動物プラナリアの仲間。体は平たく細長いひも状で、前端が半月形に広がる。体長5~15センチのものが多いが、80センチに達するものもある。全体に黒色または黄色。陸上の湿った所にすみ、カタツムリミミズなどを食べる。

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大辞林 第三版の解説

こうがいびる【笄蛭】

コウガイビル科の扁形動物の総称。体は細長く、幅2~4ミリメートル、長さ5~80センチメートル。頭部は半月形に横に広がり、笄に似る。口は体の中央部に開く。吸盤はない。湿地にすむ。再生力が強く、実験に用いられる。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

笄蛭 (コウガイビル)

動物。コウガイビル科の動物の総称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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