コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

笑嶺宗訢 しょうれい そうきん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

笑嶺宗訢 しょうれい-そうきん

1490-1568 戦国時代の僧。
延徳2年生まれ。臨済(りんざい)宗。和泉(いずみ)(大阪府)南宗寺大林宗套(だいりん-そうとう)に師事し,その法をつぐ。永禄(えいろく)元年大徳寺の住持となり,のち三好義継にこわれて大徳寺内に聚光(じゅこう)院をひらいた。永禄11年11月29日死去。79歳。伊予(いよ)(愛媛県)出身。俗姓は高田。号は喝雲叟。諡号(しごう)は祖心本光禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

笑嶺宗訢の関連キーワード一凍紹滴戦国時代古渓宗陳春屋宗園聚光院

今日のキーワード

ラニーニャ現象

《La Niña events》赤道付近のペルー沖から中部太平洋にかけて、数年に1度、海水温が平年より低くなる現象。低下する温度差はエルニーニョ現象での上昇温度差より一般的に小さい。→ダイポールモード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android