笑嶺宗訢(読み)しょうれい そうきん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

笑嶺宗訢 しょうれい-そうきん

1490-1568 戦国時代の僧。
延徳2年生まれ。臨済(りんざい)宗。和泉(いずみ)(大阪府)南宗寺大林宗套(だいりん-そうとう)に師事し,その法をつぐ。永禄(えいろく)元年大徳寺の住持となり,のち三好義継にこわれて大徳寺内に聚光(じゅこう)院をひらいた。永禄11年11月29日死去。79歳。伊予(いよ)(愛媛県)出身。俗姓は高田。号は喝雲叟。諡号(しごう)は祖心本光禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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