笑顔正忻(読み)しょうがん しょうきん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「笑顔正忻」の解説

笑顔正忻 しょうがん-しょうきん

?-1536 室町-戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。上野(こうずけ)(群馬県)竜源寺の独放鈍聚(どくほう-どんじゅ)に師事し,その法をつぐ。竜源寺,常陸(ひたち)(茨城県)円通寺,下総(しもうさ)結城(ゆうき)(茨城県)孝顕寺住持をつとめた。天文(てんぶん)5年7月17日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む