笠原政尭(読み)かさはら まさたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「笠原政尭」の解説

笠原政尭 かさはら-まさたか

?-1590 織豊時代武将
松田憲秀(のりひで)の長男伊豆(いず)戸倉城(静岡県)城主北条氏につかえる。一時,武田勝頼に属したが,勝頼滅亡後,ふたたび北条氏直に帰属。豊臣秀吉小田原攻めの際に秀吉に内応し,露見して天正(てんしょう)18年6月16日氏直に殺害された。通称は新六郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む