第一勧業銀行グループ(読み)だいいちかんぎょうぎんこうグループ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「第一勧業銀行グループ」の意味・わかりやすい解説

第一勧業銀行グループ
だいいちかんぎょうぎんこうグループ

第一勧業銀行を中心とする企業集団。第一銀行,日本勧業銀行の合併(1971)をうけ,両行の主力取引先企業を相互に結びつけるため,1978年グループ社長会「三金会」を結成した。旧古河財閥系(古河機械金属,古河電気工業,横浜ゴム,富士電機,富士通など),旧川崎グループ(川崎重工業,川崎製鉄など)のほか,主力企業として石川島播磨重工業,いすゞ自動車,ライオン,本州製紙,旭化成工業,資生堂,三共,清水建設,伊藤忠商事,日商岩井,兼松,西武百貨店,朝日生命保険などが名を連ねた。旧財閥系の一業種一社体制ではなく,他グループに所属した企業もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む