筆を加える(読み)フデヲクワエル

精選版 日本国語大辞典 「筆を加える」の意味・読み・例文・類語

ふで【筆】 を 加(くわ)える

  1. 書き加える。書き足して文章をなおす。
    1. [初出の実例]「新しい事実を発見するかぎり,それに筆を加える覚悟だ」(出典:伝記文学の貧困(1959)〈河盛好蔵〉頌徳的な日本の伝記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む