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筆画 ヒッカク

デジタル大辞泉の解説

ひっ‐かく〔‐クワク〕【筆画】

文字の画(かく)。字画

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

ひっかく【筆画 bǐ huà】

字を書くのに,筆を紙面に下ろしてから,はなすまでにできる線もしくは点を筆画という。すなわち,筆画とは字形を組み立てるための最小単位ということができる。現在,漢字の標準字体は楷書であるから,その構成単位である筆画は,主として点と直線からできている。この点と線は一つの漢字の中で,占める位置によって,それぞれ形がちがう。中国では古来書法の基本として永字八法があって,〈永〉字をもって筆画の基本形を説いたものである。

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大辞林 第三版の解説

ひっかく【筆画】

漢字を構成している点や線。字画。

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