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管水母 クダクラゲ

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デジタル大辞泉の解説

くだ‐くらげ【管水母】

ヒドロ虫綱クダクラゲ目の腔腸(こうちょう)動物の総称。すべて海産で、浮遊性。個虫が多数ついて群体をつくるが、各個虫は気胞体や触手・栄養体・感触体など機能も形態も分化している。カツオノエボシカツオノカンムリなど。

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大辞林 第三版の解説

くだくらげ【管水母】

ヒドロ虫綱クダクラゲ目の腔腸動物の総称。すべて海産。浮遊性で群体をつくり、気胞体・泳鐘・生殖体・栄養体・感触体・保護葉・触手などに分化した構造になる。毒のある刺胞をもつものも多い。カツオノカンムリ・ギンカクラゲ・カツオノエボシなど。

出典|三省堂
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