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管理監督者 カンリカントクシャ

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デジタル大辞泉の解説

かんりかんとく‐しゃ〔クワンリカントク‐〕【管理監督者】

「管理職」の法律上の名称。労働基準法に定める、年次有給休暇、深夜労働、割増賃金などの労働時間規制の適用から除外することを認められた人・職のこと。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

管理監督者

厚労省の通達で「経営者と一体的な立場にある者」と定義され、労働基準法で残業代の支払いが免除されている。一般的に使われる「管理職」とは必ずしも重ならない。

(2008-09-09 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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