労働基準法は、経営者と一体的な地位にある人を労働時間や休日など労働時間規制の保護の対象から除外している。企業は残業代の支払い義務がない。管理監督者に該当するかどうかは役職名ではなく/(1)/経営や労務管理について経営者と一体的な立場か/(2)/勤務時間の自由裁量があるか/(3)/一般従業員に比べ地位と権限にふさわしい賃金が支給されているか―など実態に基づき判断される。肩書だけで権限のない「名ばかり管理職」問題が以前から指摘されている。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...