
にして
(くわん)(美麗)たるは、大夫の簀(さく)か」と注意されて、簀を易(か)えて没した話がみえ、それで人の死を易簀(えきさく)という。また簀(す)の子の類をもいう。
字鏡〕簀 奴留止己(ぬるとこ) 〔和名抄〕簀 功
式に云ふ、簀子、須乃古(すのこ) 〔
立〕簀 スノコ・ス・イタシキ 〔字鏡集〕簀 スノコ・ス・ユカ・タケノコ・ツチイルルス
tzhieiは声義が近い。〔礼記、檀弓上〕「易簀」の注に「簀とは牀
(しやうし)を謂ふなり」とあり、
もまた牀簀をいう。〔方言、五〕に「牀~陳楚の
、或いは之れを
と謂ふ」とみえる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…室内の仕切り,日よけなどに用いる。〈すだれ〉は簀垂(すだれ)であり,〈す(簀)〉は〈すきま〉から出た言葉でもとは敷物である。簀とみられる遺物は縄文時代からある。…
※「簀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新