米津田賢(読み)よねきつ みちかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「米津田賢」の解説

米津田賢 よねきつ-みちかた

1646-1729 江戸時代前期-中期武士
正保(しょうほ)3年生まれ。米津田盛(たもり)の次男幕臣貞享(じょうきょう)元年兄政武より3000石を分与される。大番頭(おおばんがしら)をへて留守居役をつとめる。三斎流一尾(いちお)派の祖一尾伊織(いおり)に茶道をまなび,名声があった。享保(きょうほう)14年9月6日死去。84歳。初名は小太夫。号は田翁

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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