コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

米津田賢 よねきつ みちかた

1件 の用語解説(米津田賢の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

米津田賢 よねきつ-みちかた

1646-1729 江戸時代前期-中期の武士。
正保(しょうほ)3年生まれ。米津田盛(たもり)の次男。幕臣。貞享(じょうきょう)元年兄政武より3000石を分与される。大番頭(おおばんがしら)をへて留守居役をつとめる。三斎流一尾(いちお)派の祖一尾伊織(いおり)に茶道をまなび,名声があった。享保(きょうほう)14年9月6日死去。84歳。初名は小太夫。号は田翁。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

米津田賢の関連キーワード常行青木重矩大町敦素塩見春政鈴木正真千田玄智辻荻子服部常春友我弓場弾右衛門

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone