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粒度分析 りゅうどぶんせきgrain size analysis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

粒度分析
りゅうどぶんせき
grain size analysis

堆積物に含まれる粒子粒度の組成を調べること。ふるいの目の大きさによって分ける方法と,溶液中での粒子の沈降速度によって分ける方法がある。試料は,分析する前に個々の粒子を完全に分離しておく。粒径の代表値として,平均値,最頻値,中央値などがある。河口域での堆積物の粒度は,一般に沿岸から外洋に向かうほど小さくなり,海底堆積物の粒度組成は海水の動きを反映している。(→土壌分析

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岩石学辞典の解説

粒度分析

堆積物を構成する粒子の粒径分布,すなわち粒度を測定すること.原理的に粒度分析の方法は,篩を用いて粒径を直接測定するものと,水中の分散させた粒子の粒径による沈降速度の差を使う二つの方法がある.⇒機械分析

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

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