デジタル大辞泉
「ねとねと」の意味・読み・例文・類語
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ねと‐ねと
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
- ① 柔らかくてねばり気があるさま、また、そういう物がねばりつくさまを表わす語。にとにと。
- [初出の実例]「金盥にねとねとしたものを吐出した」(出典:黴(1911)〈徳田秋声〉二六)
- ② 動作や話し方がてきぱきせず、しつこいさまを表わす語。ねちねち。
- [初出の実例]「私は至って不辯で、ネトネト話を致す所から」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉二一)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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